受付 正社員
M.Oさん 2019年10月入職
#40代 #中途
接客が苦手だった私が、「受付」を続けて7年。
辞めたいと思ったことは一度もない。
実はもともと、人と接する仕事は苦手なタイプでした。
歯科衛生士として働いていた友人に誘われて入職したものの、希望の歯科助手の枠がなく、受付へ配属されることに。
最初は慣れない業務に戸惑うことばかりで、「本当に続けていけるのか」と正直不安でした。
それでも今日まで続けてこられたのは、理事長をはじめとする幹部メンバーの存在があったからです。
当院の幹部陣は常に高い向上心を持ちながらも、スタッフ一人ひとりの様子をよく見て、さりげなくサポートしてくれます。
そんな風に互いを高め合い、支え合える仲間がいるからこそ、苦手だったはずの受付の仕事も、今では楽しくやりがいを持って取り組めています。
現在は、来院受付や予約管理、電話応対、会計、レセプト補助、備品管理、集計業務など、受付業務全般を担当しています。
日々の業務で心がけているのは、患者様のお気持ちに寄り添うこと。
治療へのストレスを少しでも和らげ、「また来よう」と思っていただけるよう、穏やかな声かけや棘のない言葉選びで安心感のある対応を心がけています。
理事長をはじめスタッフ同士で「ありがとう」を伝え合える環境があることも、私の大きな支えです。頼りにされている実感がありながら、指摘や意見もきちんと出し合えるため、日々反省と改善を繰り返しながら成長できていると感じます。
木更津きらら歯科の大きな魅力は、職種間の壁をまったく感じないこと。
ドクターともスタッフとも自然にコミュニケーションが取れますし、定期的なスタッフミーティングでも、立場に関係なく活発に意見を交わせる風土が根付いています。
信頼して任せてもらえることも嬉しいポイントです。
決して「やらされている」のではなく、スタッフ全員で周囲を巻き込みながら、同じ目標に向かって動いている実感があります。
また、当院には感情的に怒る人がいません。
業務上の注意や指摘を受けることはあっても、医療業界特有のピリピリとした空気はまったくなく、前向きに仕事に取り組めます。
ここで働いてきてとくに印象に残っているのは、矯正治療の技工物の準備に不備があり、来院された患者様に予定の処置ができなかったときのことです。
そのとき、院内では犯人探しをして誰か一人を責めるようなことは起きませんでした。
矯正担当医、歯科衛生士、受付のそれぞれが謝罪し、その日のうちに原因を振り返り、確認方法や情報共有の流れを見直して改善策を実行。
その後は、同じような場面でも事前にミスを防げるようになっています。
「次に同じことを起こさないためにはどうするか」
そうした課題について職種を越えてみんなで考えられるのが、この医院の大きな強みだと感じています。
理事長は、私たちスタッフへの感謝をいつもきちんと言葉にして伝えてくれる方です。
日々の頑張りを認めてくれるだけでなく、新しいことに挑戦する機会も与えてくださるので、自然と「もっと頑張ろう」という前向きな気持ちになれます。
また、常に勉強会や研修に参加して学び続けている姿には、とても良い刺激を受けています。
一方で、「愛犬は元気?」と日常の些細なことまで気にかけてくれる温かさも、理事長ならではの魅力です。時々いたずらっ子のようなお茶目な一面も見せてくれ、忙しいときでも院内をパッと明るくしてくれます。
現在の受付業務に求められているのは、さらなる効率化だと感じています。
どのようなオペレーションを組めば、患者様をよりスムーズにご案内できるのか。
今後はそういった課題解決にも目を向け、患者様にとってもスタッフにとっても快適な環境づくりに積極的に取り組んでいきたいです。

向上心があり、新しいことを積極的に学ぶ意欲がある人が当院には合っていると思います。
忙しい環境であることに加え、新しい機器の導入や診療の幅も広いため、日々さまざまな知識を吸収していく姿勢が求められます。「自分の仕事はここまで」と線を引いてしまう方には、正直少し難しい環境かもしれません。
周りのスタッフと助け合いながら、一緒により良い医院づくりに取り組んでくれる方なら大歓迎!
忙しいときでも周りを笑わせて和ませてくれるような、明るい方と一緒に働けたら嬉しいです。
Recruit
現在、木更津きらら歯科では歯科衛生士を募集しています。
働き方や条件の詳細は、それぞれの募集要項ページにまとめました。
少しでも気になった方は、ぜひのぞいてみてください。